2010年11月11日

9.リストボックス項目の追加と削除

 リストボックスコントロールで使う項目を自在に変更できると、とても便利です。[ ListBoxコントロール ]と[ ComboBoxコントロール ]は、 外見こそ違えども、リストを同じように扱うことができます。ここでいう「自在に」とは、リストの項目を先頭でも末尾でも何番目の項目でも、 ユーザーが消そうとした「○番目」のリスト項目を消すことにあります。
ExcelVBAマクロ
図:リストボックスの、任意の項目を削除する

  •  ★  リスト項目から、任意の項目を削除する


     複数の項目を持ったリストから、任意の項目を削除するためには、ちょうどダルマ落としをするように項目を詰める必要があります。 24行目から29行目で項目を詰めています。

  •  ★  リスト項目から、全ての項目を削除する


     リストボックスコントロール[ Lst領収 ]は、お会計リストとしてレジを通過した商品がリストアップされます。 商品が一つだけの場合は、48行目の[ Clearメソッド ]で、全てのリスト項目を削除します。

posted by くきお at 11:11| Comment(0) | ExcelVBAマクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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