2010年11月11日

付録.VBAマクロで万年カレンダーを作る

 先のExcelのワークシートを使った万年カレンダーは、論理関数の{ IF }関数、日付関数の{ WEEKDAY }関数、情報関数の{ ISERR }の3つの関数を使って作りましたが、他の関数を使っても作ることはできます。でも、なんだか物足りないですね。
 たぶん貴方のお部屋にあるカレンダーと、デザイン以外に違う点は祝祭日の取り扱いと、振替休日です。ワークシート関数を使って、やれないことはありませんが、VBAマクロで作ったほうが簡単です。
 VBAマクロで、ユーザーフォーム上にカレンダーを作ってみましょう。ただ、ユーザーフォームには「セル」がありませんから、ベルコントロールやテキストボックスコントロールを「セル」に見立てて、次のような形を作り上げてみました。
ExcelVBAマクロExcelで万年カレンダーを作る
 VBAマクロの中身といえば、日曜日、土曜日、平日の判定、それと大事な【 元日・建国記念の日・春分の日・みどりの日・憲法記念日・国民の休日・こどもの日・秋分の日・文化の日・勤労感謝の日・天皇誕生日 】の判定、また、振替休日の判定です。 マクロソースにはVBAプロジェクトロックのパスワードを掛けていませんので参考までにダウンロードしてソースを見てください。

posted by くきお at 11:11| Comment(0) | ExcelVBAマクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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