2010年11月11日

ActiveX2.オプションボタンコントロール

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  • 2.オプションボタンコントロール
     オプションボタンは、複数の選択項目から単一の選択状態を示します。
    埋め込みオブジェクトの書式 [ =EMBED("Forms.OptionButton.1","") ]
     
    ◆マウスでセルを右クリックすると、VBAマクロでオプションボタンを追加する
     オプションボタンのサイズは、セルの幅・高さに合わせて調節されます。
    ◆マウスでセル行を右クリックすると、VBAマクロでオプションボタンを削除する
    ◆選択されたデータ行だけを抽出して印刷する
    ◆行選択状態で右クリックすると、「オプションボタン」を削除する

2.オプションボタンコントロール

 複数の選択肢の中から、1つだけを選択する、または単一の選択状態を表すために使われるのがオプションボタンコントロールです。1つのグループの中で複数選択を許すチェックボックスとは異なり、「YES or NO」のはっきりとした意思表示を示します。

ExcelVBAマクロ

 サンプルの動作は、チェックボックスとほとんど同じですが、ワークシートに作成されるオブジェクトは[ =EMBED("Forms.OptionButton.1","") ]となり、オプションボタンの特性どおり、1枚のワークシートで選択できるオプションボタンは1つだけです。

ワークシートにマクロでオプションボタンを作るサンプル[ OptionButton.xls ]
※必ずダウンロードしてから、Excelを使って開いてください。

 チェックボックスコントロールとオプションボタンコントロールを動的にワークシートへ追加するマクロは、ワークシートの使い方が名簿や製品など、データが適時追加される状態にあって、そのデータ毎に選択状態を示す必要があるときに、効果が発揮されます。

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posted by くきお at 11:11| Comment(0) | ActiveXコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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