2010年11月11日

BakuJAN(JAN・CODE39・QR)バーコード作成ソフト


 Excel上での動作をキャプチャーしたデモンストレーションムービーです。 JAN13・JAN8はチェックデジット自動計算、CODE39はヒューマンリーダブルの有無設定、QRコードの連続作成など、 ワークシートデータを使ったスピーディーなバーコード・2次元コードの画像作成と出力(GIF形式)を特徴としています。

下記のベクターサイトからダウンロードしていただけます。

Vectorサイト:BakuJAN(JAN・CODE39・QR)ダウンロード

 Excelの色々な使い方を覚えると、“時間”や“お金”さえも生むことができます。

会社で、例えば勤務表・勤怠管理表・勤務時間計算などとよばれる書類を元に出す人件費。タイムカードや手書き方式を採用していれば、記入や計算に要する時間・・・、その時間も“残業ですか?勤務時間ですか?”ってことになって、適当に30分繰越しとかされると、10人分の管理表計算で5時間の超過残業代?を支払わなきゃならないのは、会社側の痛手です。その時間単位が1つ(1日に1回とか、一人だけとか)だけなら影響は少ないけど、回数や同じ作業を行う人数が多いと、かなり影響は大きいですね。

ましてや、“あと1本!契約とってこい!”って感じの締め日なんかだと、30分の残業代を販促費に、30分の時間を使って営業社員を走らせたほうが、良いわけです。


伝票や帳票を印刷するのにExcelを使っている事業所も多くありますが、帳票するたびに沢山の入力する事項があったり沢山の項目を選択しなければならないようだと、それは“金食い虫”ですから、なんとかしなければなりません。


在庫管理、商品管理と帳票印刷の最先端、スーパーマーケットのPOSシステム・POSレジでは、
バーコードラベルとレーザースキャナーを使って、リアルタイムの在庫管理を行っています。
“油性ペン、一個、98円”と一点ずつレジ打ちしていたら、朝までかかってしまいます。
商品情報に番号(4901681502616)を付けて、読み取った側のデータベースと照合して、
金額や商品名をモニターに表示、在庫を落とす。


便利になった分、お客様にとっても無駄な時間だったものが、有効に使える時間へと変わります。高性能のPOSレジであっても、処理の早い列には人が移動します。お客様は早く帰って夕飯の支度をしたいし、お店のオーナーは無駄な残業代は払いたくないでしょう。


バーコードを使って情報を受け渡す際に、名称はこの際重要ではなく、不要になってきます。
かえって紛らわしくて邪魔な場合があります。学校で“鈴木〜ぃ”なんて呼ばれると、3・4人は手を挙げてましたから。名称が必要なのは対人間のときだけですね。番号で人間が呼ばれる世界もありますが・・・。


番号・ナンバリングとデータベースをつなぐ手段として、バーコード・二次元コード(QRコード)を使うと便利です。縞模様自体は意味の成さない数列・英数文字列であっても構いません。


バーコードを使ったPOSレジを居酒屋の下駄札で例えてみましょう。お店側には空の下駄箱があります。これがデータベースです。そして下駄箱毎に下駄札が割り当てられています。これがバーコードです。お客様が来店して下駄箱に靴を入れると、店員さんから下駄札を渡されます。これが仕入した商品にバーコードを割り当ててデータベースに登録、商品ラベルを発行した状態です。


“来店客鈴木さんの焦げ茶色の革靴”という情報は、何処にもありません。でも下駄札さえ提示すれば、間違いなく自分の靴を渡してもらえます。仮に下駄札が、「誰の・どんな・なに」という長ったらし情報を持つものだとすると、“来店客鈴木さんの禿げ茶色の革靴”を間違って渡されることもあるでしょう。


「おいしい牛乳」「おしい牛乳」「おいにい牛乳」「おっきい乳牛」状態です。このような情報をコンピュータは殆ど間違えないでしょうが、人間には間違いやすい不便な情報になります。
posted by くきお at 11:10| Comment(0) | VBAマクロソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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